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【Check!】NOCスタッフインタビュー

NOCスタッフインタビュー ~いろいろな仕事を知ろう~

NOCスタッフインタビュー ~いろいろな仕事を知ろう~

【ファイルNO.1】 RPAエンジニア(NOC主催のRPA研修 2018年6月生)
■ 年代          30代男性
■ RPAエンジニア歴   10ヶ月
■ 略歴          IT職種未経験 ⇒ 家電量販店での営業販売/塾講師

                 


≪インタビューコメント≫

【Q1】当社のRPAエンジニア研修に参加をしたきっかけは何ですか?

【A1】もともとAIの世界に興味がありましたが、AIは敷居が高い印象でした。 調べを進めていく中で、まずはRPAであれば始めやすいことがわかったためです。


【Q2】実際にRPAエンジニア研修に参加をしてみていかがでしたか?

【A2】とても面白かったです。これまで知らなかった考え方を吸収することができました。


【Q3】RPAエンジニア研修参加後、「RPAエンジニアになろう」と思われた最大の理由は何ですか?

【A3】Q1:でも回答をしたようにAIが作る未来に興味があったため、まずはRPAエンジニアから

   スタートすることを決めました。


【Q4】RPAエンジニアとしてお仕事を始めた当初、どのようなことで苦労をしましたか?

【A4】シナリオを作成するにあたっての作り方・考え方についてです。

    NOCには「RPAコンサルタント」の方がいるのでその方に教わりながら経験を積む事ができます。


【Q5】現在、RPAエンジニアになってみてよかったと思う点はどのようなところですか?

【A5】物の考え方が上手になった点です。RPAや開発言語を使ってプログラミングをすることによって、

    思考の整理が得意になると思います。


【Q6】あなたが考えるRPAエンジニアの魅力は何ですか?

【A6】①物事(思考)の整理ができるようになる。②自身で成果物を作り上げることができる。

        ③他者に貢献ができる。 この3点がRPAエンジニアの魅力だと考えます。


【Q7】現在、さらなるキャリアアップのために取り組んでいることは何ですか?

【A7】現在は先輩コンサルタントの下で「コンサルタントとしての物の考え方」を学んでいます。

         また社会のニュースを幅広くリサーチし、情報整理、全体像の把握をする癖をつけています。


【Q8】将来のキャリアパスは何ですか?

【A8】RPAコンサルタントを目指しています。 また、RPAだけでなく幅広い業務の自動化を提案できる

   ようなチームの統率的立場を目指したいです。


【Q9】RPAエンジニアにとって必要な要素は何だと考えますか?

【A9】確実に必要なのは①「コミュニケーション能力」です。あとは②「思考を整理する能力」と

    ③「柔軟性」だと考えます。

    IT知識は実務を積むうちについてくるため、今挙げた3点が必要要素となります。


【Q10】最後に!後輩のRPAエンジニアに一言お願いします。

【A10】「人と話をすることが好き」「物事の整理が好き」「無駄が嫌い」「柔軟に物事を考えられる」

    そんな性格の方にオススメなお仕事です。

    ぜひ、持ち前のマインドを活かしてさまざまなお客様の業務改善・業務効率化に貢献をして

    ください!


 

【ファイルNO.2】 RPA講師
■ 年代          20代男性
■ RPA講師歴        1年1ヶ月
■ 略歴          社内SE

    


≪インタビューコメント≫

【Q1】RPA講師になる前はどのようなお仕事をしていましたか?

【A1】上場企業のグループ会社で社内SEとして、情報システム部門のリーダー職

    に従事。従業員約2,000名分のインフラや システム等を担当しました。


【Q2】RPA講師になろうと思ったきっかけは何ですか?

【A2】RPAを自身で作成していくうちに「限られた人だけが操作できるツールではなく、

    IT未経験者でも操作できるツールである」ということを実感し、RPA技術の普及の一旦を

    担えればと思い、講師になりました。


【Q3】RPA技術を身につけるにあたり苦労をしたことはありますか?

【A3】もともと情報システム部門にいたため、エンジニアとしての基礎知識はありましたが、

    エンジニアとしての就業経験はなかったので、徹底的にRPAに詳しくなるためには

    かなりの努力を積んだと自負しております。


【Q4】RPA講師としてのやりがいは何ですか?

【A4】①毎月の受講生の中から、RPAエンジニアを排出することができていること

    ②RPAを楽しく学べたという声を受講生からいただけること

    この2点がやりがいです。


【Q5】逆にRPA講師として苦労をしていることはありますか?

【A5】受講生の方がわからない部分を、可能な限り、噛み砕いて説明をしていますが、

    どうしてもそれが伝わりきらないときは苦労をします。

    改めて自身の努力もまだ足りていないと痛感し、 次月の研修クオリティーを

    上げるための対策を検討し、実行するようにしております。


【Q6】RPA講師として日頃キャッチアップしていることはありますか?

【A6】日頃からRPA関連ニュースや各RPA製品の情報をキャッチできるようにしております。

    加え、IT全般の動向にも 気を配るようにしております。


【Q7】研修を実施する中でRPAエンジニアに必要な要素な何であると考えますか?

【A7】もちろんRPAツールを使えることは必須ですが、RPAで操作をする

    各アプリケーションやシステムをなるべく早く 理解する理解力や現場や関係者との

    コミュニケーション力も必要だと考えます。


【Q8】RPA講師になるにあたり必要な要素は何であると考えますか?

【A8】受講者の方にわかりやすく伝えるコミュニケーション力に加え、RPAでは補いきれない部分

   (RPAの欠点)の事実も きちんと伝えられるようなスキルと伝えるための情報量も

    必要だと考えます。


【Q9】RPAの未来をどのように考えますか?

【A9】より情報社会、特にホワイトカラー業務の基盤を支える技術になると感じております。


【Q10】最後に!RPAエンジニアや講師を目指す方に一言!

【A10】RPAは今後の社会に必ず必要となるスキルだと感じています。

    RPAを普及させるためにも、RPAエンジニアや講師として 一緒に働いてみませんか?


 

【ファイルNO.3】 RPA営業
■ 年代          30代男性
■ RPA営業歴        1年4ヶ月
■ 略歴          営業

    


≪インタビューコメント≫

【Q1】現在のRPAのマーケットはどのような状況と考えますか?

【A1】この2年間でマーケットが伸長していますが、主戦場が徐々に都内から

    地方に移管している印象を受けています。

    また、各種RPAツールが乱立する中でWinActorについては、操作性、

    サポート含めて市場シェアの50%を継続して維持している状況です。


【Q2】NOCにおけるRPAのセールスポイントを教えてください。

【A2】他社にはないコンサルフェーズからロボット(シナリオ)を1本、

    ○○万円で対応している高い技術力と付随するサポートサービスです。

    外部委託、内製の両方のニーズに対して、サポートからエンジニアの派遣

    までお客様が自社ニーズに合わせてサービスを選択できるサービスメニューの

    範囲にあると考えます。


【Q3】NOCがお取引をしている企業様の特色を教えてください。

【A3】業種、業態は問わず、コーポレートから現場まで幅広く対応をしています。


【Q4】NOCが取り扱っているRPAツールの主要なものは何ですか?

    また、各ツールの特徴があれば教えてください。

【A4】主要ツールはWinActorをベースにUiPathも展開をしております。

    【WinActor】

    ■クライアント型でPC1台からエンドユーザー主導での導入が可能

    ■操作性やUIもわかりやすく、初心者からでも対応が可能

    ■サーバ型もWinDirectorがあることからニーズに合わせて選定が可能

    【UiPath】

    ■WinActor同様、スモールスタートが可能で利用用途が広め

    ■サーバ型、クライアント型含めて対応が可能

    ■ユーザーフォーラムも活発に実施されており、開発経験があれば利用可能


【Q5】営業経験はあるけれど、RPA経験がない方でもRPA営業になれますか?

【A5】私自身もRPA技術力があまりありませんが、営業経験があればサービス商材は

    問わないと考えているのでRPA営業になることは可能だと考えます。

    営業は0を1にすることが仕事だと思いますので、お客様とのリレーション構築や

    すぐにアクションを起こせるアンテナの感度が高い人であれば十分に活躍が

    できます。


【Q6】RPA営業になるために必要なスキル(応募資格)はありますか?

【A6】BPOまたは法人営業経験があって、新しい知識を習得する意欲があれば

    どなたでもできると思います。


【Q7】ご自身が考えるRPA営業の魅力を教えてください。

【A7】RPA営業という枠に囚われず、営業という視点で多種多様なお客様と

    お会いして、課題を自社のサービス、ソリューションで解決できる点てす。


【Q8】営業活動をする中で今後RPAはどのような方向に進むと考えていますか?

【A8】この1~2年で各種RPAツールがある程度すみわけおよび淘汰が始まると

    考えます。国内マーケットについてもどこまで市場に浸透するかという部分も

    ありますが、今後は海外展開やAIが発達して、ある程度のロボットはAIが作成

    してくれるという時代がくるのではないでしょうか。


【Q9】現在、ご自身が担当されているRPAエンジニアの方で印象的な方はいますか?

【A9】これまで240名以上の方々に受講をいただきましたが、多種多様なご経歴を

    お持ちの方がたくさんいらっしゃいます。その中でも一番過酷な現場で

    開発未経験で入場された方がいますが、頑張れる秘訣をお伺いしたところ、

    「とにかくやってみる!」その心意気を現場で実践していたようです。


【Q10】最後に!RPA営業やRPAエンジニアを目指す方に一言!

【A10】各種RPAツールはたくさんありますが、1つのツールを取得するとそれぞれの

    ツールの使い方を覚えれば、他のRPAへのキャリアパスも開ける環境があると

    考えます。実際にマルチRPAエンジニアとしても活躍いただいている方も

    増えてきていますので、興味があればぜひチャレンジしてみてください。


 

【ファイルNO.4】 キッティングエンジニア
■ 年代                    40代男性
■ キッティングエンジニア歴          3年
■ 略歴                    営業事務、接客などNonIT業務

                        


≪インタビューコメント≫

【Q1】そもそも「キッティング作業」ってどういう意味を持ったお仕事ですか?

【A1】PCやモバイル端末の各種設定、ソフトウェアやアプリケーションの

       インストール作業を行い、お客様がIT端末をすぐに業務で使える状態に

       仕上げる一連のセットアップ作業を行うお仕事です。


【Q2】キッティング作業は未経験からでもできますか?

【A2】キッティング作業には手順書が必ずありますので未経験でも大丈夫です。

        PCやスマートフォンに慣れ親しんでいる方はもちろん、初見の方でも問題なく取り組んで

        いただけます。

        また、不明点があれば周囲に聞ける環境も整っているケースが多いということも特徴的。

        IT業界の中では、未経験からでもチャレンジしやすいお仕事です。


【Q3】キッティングのお仕事を始めたきっかけは何ですか?

【A3】前職において業務委託でキッティングの依頼を受けたことがきっかけです。

        その際は「キッティング作業ってなに?」という状態でしたが、「チャレンジしてみよう」と

          思ってやってみました。


【Q4】キッティングのお仕事に携わる前はどのようなお仕事をされていましたか?

【A4】営業事務やサービス業などITとは異なるお仕事をしていました。


【Q5】ご自身が考えるキッティング作業に向いている人の傾向はありますか?

【A5】疑問点や不明点をそのままにせず、声を上げてくれる方や慎重に対処ができる方です。

        やや職人気質な方にも向いていると思います。


【Q6】キッティング作業をすることによって身につくスキルはありますか

【A6】日常的にPCやスマートフォンを何気なく操作されている方が多いと思います。

        キッティング作業を通じてさらなる知識が深まり、普段使いの際には人よりも便利な使用方法や

        故障等への対応ができるようになります。また、IT知識量が増えることで次のキャリアへの

        選択肢の幅も広がります。


【Q7】ご自身が一緒に働いているメンバーの年齢や性別などの構成を教えてください。

【A7】新卒から40代までと幅広く、かつ男女問わずの構成で働いています。


【Q8】NOCテクノではどのような種類のキッティング案件は豊富にありますか?

        最近のトレンドも含めて教えてください。

【A8】働き方改革やOffiece365の普及に伴い、デスクトップPCのような据え置き型の端末から

        持ち運びに便利なノートPCやタブレット端末の需要が高まってきているため、そのような

        ICT機器のキッティング案件が豊富にあります。新規導入や定期的なリプレイスが発生する

        ため、今後もなくなることのない安定的なお仕事です。


【Q9】NOCテクノの「キッティング研修」に参加をするメリットは何ですか?

【A9】一般的に聞きなれない「キッティング」のことを知っていいただく良い機会だと思います。

        研修の中で知識を深め、今後の業務のイメージ作りに役立てていただけます。


【Q10】最後に!キッティング作業を始めたいと思っている方に一言ください。

【A10】ICTについて、基礎的なことから高度な知識まで広く学んでいただけます。そこで得た知識を

         武器に他のIT職種へキャリアアップしていただくことも可能です。このお仕事を通じて、

         ご自身の新たな可能性を見出してステップアップの足掛かりにしてみてください。


 

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