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【特集★5/17号】NOCでRPAエンジニアになろう!

RPAエンジニア育成研修について

NOCグループでは、RPA(Robotic Process Automation)エンジニアの育成&お仕事のご紹介を行っております。
毎月、教育研修の実施をしており、2019年3月の時点で受講生が200名を超えました。
(集計期間:2018年4月1日~2019年3月31日)
システムエンジニア経験がある方もいれば、IT業界での就業経験が全くない別職種・別業界のご出身の方も輩出しており、たくさんの方々がRPAエンジニアとしてさまざまな現場で活躍をされています。

【次回開催予定のRPA研修】
■ WinActor … IT業界未経験の方でも始めやすいRPAツールです。
https://jobsearch.noc-ts.co.jp/index.cfm?fuseaction=job.detail&sgtno=RPA-0013

■ UiPath … SEやPG経験をお持ちの方にオススメのRPAツールです。
https://jobsearch.noc-ts.co.jp/index.cfm?fuseaction=job.detail&sgtno=RPA%2D0050

RPA(Robotic Process Automation)とは?

RPA(Robotic Process Automation)とは、
「ソフトウェアロボットが人間の代わりにPC上の定型業務を自動化する仕組みのこと」を指します。
開発言語を使わず、独自のRPAツールを用いて開発を行う点が特徴です。

RPAツールにはどのような種類があるのか?

RPAツールの種類は多数ありますが、主要なツールには以下のようなものが挙げられます。
■ WinActor
■ UiPath
■ BizRobo!
■ BluePrism
■ Automation Anywhere

なぜ「RPA」という技術のニーズが高まっているのか?

■ 少子高齢化対策のため
■ 働き方改革の推進のため
■ イニシャルコストの低さのため
■ 社員の定型業務を減らし、代わりに付加価値のある業務ができる時間を増やす=生産性向上のため
 

「RPAエンジニア」の魅力は何か?

通常のシステム開発と異なり、スピーディーにプロダクトを作り、ユーザーの反応が直接見られること。
 

「RPAエンジニア」に求められるスキルは何か?

ITスキルと思われがちですが、RPAエンジニアとして必要なスキルは以下3点です。
■ 業務フローの理解
■ コミュニケーション力
■ 論理的思考

RPAエンジニアはお客様からの要望をヒアリングし、最適な業務改善を提案、仕様決定後、RPAツールを用いて自動化ツール(ロボット)を作成していただくお仕事です。そのため、自身が自動化しようとしている業務フローを正確に理解した上で業務を遂行することが必要です。 また、理解を深めるためにはお客様と密なコミュニケーションをとりながらヒアリングを進めていきます。
 

今後のRPAの未来は?

2022年には国内で1,000億規模のマーケットに成長をすると言われております。
その中で注目されるのは「RPA」×「AI」。今後発展をするAI技術に乗り遅れないためにも、RPAという技術を学んでおくことが重要です。
 

RPAエンジニアとしてのキャリアパス

システム開発の現場と同じで下流工程から上流工程に向かってスキルアップをしていただきます。
すでにお伝え済みの通り、RPAエンジニアのお仕事は「お客様の業務を効率化すること」を目的としているため、「正確なヒアリングができる」「お客様にとって最適な自動化とはこうあるべきだという提言ができる」ことが重要です。
そのため、まずは手を動かすエンジニアから始まり、最終的にはコンサルタントとして重要な役割を担っていただくポジションを目指していただきます。

【Check】スタッフインタビュー~色々な仕事を知ろう~

【ファイルNO.1】 RPAエンジニア(NOC主催のRPA研修 2018年6月生)
■ 年代          30代男性
■ RPAエンジニア歴   10ヶ月
■ 略歴          IT職種未経験 ⇒ 家電量販店での営業販売/塾講師

                        


≪インタビューコメント≫

【Q1】当社のRPAエンジニア研修に参加をしたきっかけは何ですか?

【A1】もともとAIの世界に興味がありましたが、AIは敷居が高い印象でした。 調べを進めていく中で、まずはRPAであれば始めやすいことがわかったためです。


【Q2】実際にRPAエンジニア研修に参加をしてみていかがでしたか?

【A2】とても面白かったです。これまで知らなかった考え方を吸収することができました。


【Q3】RPAエンジニア研修参加後、「RPAエンジニアになろう」と思われた最大の理由は何ですか?

【A3】Q1:でも回答をしたようにAIが作る未来に興味があったため、まずはRPAエンジニアから

   スタートすることを決めました。


【Q4】RPAエンジニアとしてお仕事を始めた当初、どのようなことで苦労をしましたか?

【A4】シナリオを作成するにあたっての作り方・考え方についてです。

    NOCには「RPAコンサルタント」の方がいるのでその方に教わりながら経験を積む事ができます。


【Q5】現在、RPAエンジニアになってみてよかったと思う点はどのようなところですか?

【A5】物の考え方が上手になった点です。RPAや開発言語を使ってプログラミングをすることによって、

    思考の整理が得意になると思います。


【Q6】あなたが考えるRPAエンジニアの魅力は何ですか?

【A6】①物事(思考)の整理ができるようになる。②自身で成果物を作り上げることができる。

        ③他者に貢献ができる。 この3点がRPAエンジニアの魅力だと考えます。


【Q7】現在、さらなるキャリアアップのために取り組んでいることは何ですか?

【A7】現在は先輩コンサルタントの下で「コンサルタントとしての物の考え方」を学んでいます。

         また社会のニュースを幅広くリサーチし、情報整理、全体像の把握をする癖をつけています。


【Q8】将来のキャリアパスは何ですか?

【A8】RPAコンサルタントを目指しています。 また、RPAだけでなく幅広い業務の自動化を提案できる

   ようなチームの統率的立場を目指したいです。


【Q9】RPAエンジニアにとって必要な要素は何だと考えますか?

【A9】確実に必要なのは①「コミュニケーション能力」です。あとは②「思考を整理する能力」と

    ③「柔軟性」だと考えます。

    IT知識は実務を積むうちについてくるため、今挙げた3点が必要要素となります。


【Q10】最後に!後輩のRPAエンジニアに一言お願いします。

【A10】「人と話をすることが好き」「物事の整理が好き」「無駄が嫌い」「柔軟に物事を考えられる」

    そんな性格の方にオススメなお仕事です。

    ぜひ、持ち前のマインドを活かしてさまざまなお客様の業務改善・業務効率化に貢献をして

    ください!


 

【ファイルNO.2】 RPA講師
■ 年代          20代男性
■ RPA講師歴        13ヶ月
■ 略歴          社内SE

    


≪インタビューコメント≫

【Q1】RPA講師になる前はどのようなお仕事をしていましたか?

【A1】上場企業のグループ会社で社内SEとして、情報システム部門のリーダー職

    に従事。従業員約2,000名分のインフラや システム等を担当しました。


【Q2】RPA講師になろうと思ったきっかけは何ですか?

【A2】RPAを自身で作成していくうちに「限られた人だけが操作できるツールではなく、

    IT未経験者でも操作できるツールである」ということを実感し、RPA技術の普及の一旦を

    担えればと思い、講師になりました。


【Q3】RPA技術を身につけるにあたり苦労をしたことはありますか?

【A3】もともと情報システム部門にいたため、エンジニアとしての基礎知識はありましたが、

    エンジニアとしての就業経験はなかったので、徹底的にRPAに詳しくなるためには

    かなりの努力を積んだと自負しております。


【Q4】RPA講師としてのやりがいは何ですか?

【A4】①毎月の受講生の中から、RPAエンジニアを排出することができていること

    ②RPAを楽しく学べたという声を受講生からいただけること

    この2点がやりがいです。


【Q5】逆にRPA講師として苦労をしていることはありますか?

【A5】受講生の方がわからない部分を、可能な限り、噛み砕いて説明をしていますが、

    どうしてもそれが伝わりきらないときは苦労をします。

    改めて自身の努力もまだ足りていないと痛感し、 次月の研修クオリティーを

    上げるための対策を検討し、実行するようにしております。


【Q6】RPA講師として日頃キャッチアップしていることはありますか?

【A6】日頃からRPA関連ニュースや各RPA製品の情報をキャッチできるようにしております。

    加え、IT全般の動向にも 気を配るようにしております。


【Q7】研修を実施する中でRPAエンジニアに必要な要素な何であると考えますか?

【A7】もちろんRPAツールを使えることは必須ですが、RPAで操作をする

    各アプリケーションやシステムをなるべく早く 理解する理解力や現場や関係者との

    コミュニケーション力も必要だと考えます。


【Q8】RPA講師になるにあたり必要な要素は何であると考えますか?

【A8】受講者の方にわかりやすく伝えるコミュニケーション力に加え、RPAでは補いきれない部分

   (RPAの欠点)の事実も きちんと伝えられるようなスキルと伝えるための情報量も

    必要だと考えます。


【Q9】RPAの未来をどのように考えますか?

【A9】より情報社会、特にホワイトカラー業務の基盤を支える技術になると感じております。


【Q10】最後に!RPAエンジニアや講師を目指す方に一言!

【A10】RPAは今後の社会に必ず必要となるスキルだと感じています。

    RPAを普及させるためにも、RPAエンジニアや講師として 一緒に働いてみませんか?


 

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